12月 レントハウスを府中市において創業

もっと、お部屋探しをする人にとって役立つ存在となりたい。
それまでの不動産屋のサービスへの期待値を超えるサービスをしていきたい。

「普通」という名の期待値を超えたとき、そこには、想定を超えた「感動」があるはず。

お客様の喜ぶ顔、大家さんの喜ぶ顔、そして社員のみんなが喜ぶ顔を見るために、「自立していてこそ、大切な人を幸せにできる」というレントハウスの仕事の流儀を仲間に伝えていきたい。

そんな想いで、たった3人ではじめた賃貸専門の不動産屋。
はじめは、株式会社でも有限会社でもなく
個人商店として「府中」で産声をあげました。
12月 世田谷区烏山に、レントハウス千歳烏山店を出店 
営業エリア拡大へ

お客様の喜ぶ顔、大家さんの喜ぶ顔、そしてなによりメンバーのみんなに支えられて、おかげさまで創業から一周年を迎えることができました。
協力してくれるメンバーも少しづつ増えてきたので、千歳烏山に2号店を出させていただくことになりました。
2月 有限会社レントハウスを設立
個人商店のカタチでは、ままならないことがあり有限会社にすることに。
この頃、苦労をかけたメンバーに報いて、はじめて社員旅行に行くことができた懐かしい想い出があります。

 
9月 調布市小島町に、レントハウス調布店を出店
「調布で店をやりたい」というスタッフの情熱が具現化し、ついに調布の大通りに3号店を出させていただくことに。


10月 各店管理課を統括管理部として新設 管理体制の拡充へ
創業してからおよそ二年がたって、おかげさまで取引していただける大家さんからも、「管理」の仕事ぶりに期待するお言葉を頂けるようになりました。
そこで、より一層キメの細かいサービスをするために、管理体制を拡充することにしました。
10月 武蔵野市吉祥寺に、レントハウス吉祥寺店を出店
京王線の沿線に3店舗を出させていただき、エリア間のネットワークというものを強く意識するようになりました。
さらに、住みたい街でいつも上位にランク付けされている、あこがれの吉祥寺にも4号店を出させていただく運びに。
7月 株式会社レントハウスに組織変更
しっかりと仕事に取り組むために、風通しのいい組織にする社内キャンペーンを始めてみた結果、株式会社レントハウスとして、新しいスタートをきることに。

8月 レントハウス府中店を移転する
レントハウス府中本店を現在の角ないとうビル4階に移転し、その2カ月後に1階に移転する。

11月 調布市仙川町に、レントハウス仙川店を出店
おしゃれな街として名を馳せつつあった仙川に仙川店を出させていただくことに。
エリアに、白百合女子大学と桐朋学園大学があって「どんなお部屋が喜ばれるかなぁ」と考えているうちに、大学生協東京事業連合さまとの連携させていただくことを思いたつ。
3月 世田谷区赤堤に、レントハウス下高井戸店を出店
レトロなシモタカ市場がある世田谷区赤堤に下高井戸店を出させていただくことに。

この頃から、サービスということの本質について、みんなで話し合うように。
大学生協東京事業連合さまとさらなる提携をはたし、東京外国語大学の生協住まいの相談会でお手伝いさせていただくことに。

「より喜ばれるサービスってなんだろう?」
「世の中の人が感じている不便や問題点を解決するサービスを提供するには?」
その答えを求めて、社会科見学兼研修の旅に出る。
2月 渋谷区笹塚に、レントハウス笹塚店を出店
7号店を都心の渋谷区笹塚に出させていただく。

この頃から、自社サーバーを導入して、FTPプロトコルを用いた店舗間での情報共有をはじめる。
5月 世田谷区松原に、レントハウス明大前店を出店
世田谷区松原に明大前店を出店させていただく。

11月 大学生協東京事業連合様と提携する
大学生協東京事業連合さまと提携させていただき、東京大学住まいの相談会にてお手伝いをさせていただく運びに。
大学生協東京事業連合さまとさらなる連携をはたし、電気通信大学の生協住まいの相談会でお手伝いさせていただくことに。
1月 創業10年目を迎える
本当に、たくさんの方に支えていただいたおかげで、創業10周年の節目を迎えることができました。
心から、ありがとうございます。感謝、感激の思いでいっぱいです。
4月 ブログの社内番付を行う
客観的に物件の善し悪しをお伝えしていくことを使命として、ブログで物件の紹介を始める。
ブログでの紹介の仕方を評価・投票する社内ランキング付けを行うようになる。

9月 データセンター設置
この頃から、最新のWEBサーバーとデータベースを導入し、データセンターを設置する。
自社でWEBシステムの開発を手がけるようになる。
3月 学生さん向けお部屋探しマッチングサービスを開始する
大学生協住まいの相談会での実績もおかげさまで好評をいただき、 学生向けお部屋探し専門サイト「CAMPUS RENT」を立ちあげ、事前先行予約のしくみを整える。

5月 オリジナルに物件広告を配信する
物件広告を配信するWEBシステムが完成し、ホームページで独自に物件広告を行う。
グループ内で物件情報のポータルサイト化を目指すようになる。
4月 サービス向上委員会が発足する
お客様にさらに喜んでいただけるサービスを実現していくために、社内でサービス向上委員会を発足させる。
社員のみんなが、熱心にアイデア出しをしてくれたことが、嬉しくて記憶に新しい出来事です。

6月 事務所・店舗探しのマッチングサービスを開始する
事務所や店舗探しのテナントをマッチングする「OPNET」が稼働する。

10月 投資物件のマッチングサービスを開始する
不動産投資用物件・収益物件をマッチングする「RENT HOUSE.BIZ」プロジェクトが始動する。
3月 被災者支援のための取組みを行う
3.11の東北地方太平洋沖地震の発災により、東日本大震災の被災者支援のための住居斡旋プロジェクト、動画内覧サービスを開始する。

8月 国立市東に、レントハウス国立店を出店
「将来は独立して自分の店を持つ」という志あるリーダーの、長年の想いがついにかない、晴れて独立して文教地区「国立」に出店させていただく運びに。
FC展開の先駆けとなる。

12月 社員に功労表彰を行う
頑張ってくれた社員のみんなに感謝の気持ちを込めて、ささやかに功労表彰をしました。
1月 創業15年目を迎える
おかげさまで、創業15周年という節目を迎えることができました。
みなさまに、感謝の想いでいっぱいです。


3月 渋谷区初台に、レントハウス初台店を出店
東京オペラシティのすぐ近く、渋谷区初台に初台店を出させていただく。

10月 家主様との連携を強化する取組みを始める
さらに喜んでいただけるお住み替えのプランがご提案できますように、毎月第二・第三火曜日をたくさんの家主様にお会いする日としました。そのため店舗での通常業務はお休みさせていただくことになりました。
3月 ホームページのリニューアルにとりかかる
お客様にとって、さらにお役に立てる価値ある情報を発信するために、リニューアルにとりかかる。

8月 ノベルティーグッズ「うちわ」を1万本制作し、調布市花火大会で配布する。
炎天下のなか、6,000本のうちわが30分でなくなったことも、いい思い出です。
4月 ロゴデザインを刷新する。
社内デザイナーの提案により、およそ30案のなかから新しいロゴマークを採用する。

8月 世田谷区下北沢にレントハウス下北沢店を出店。
新しいロゴのもとに店舗看板も一新し、内装もよりお客様にリラックスしていただけるように空間づくりをしました。

9月 店舗間で物件情報を共有するシステムが完成し稼働する。
デジタル情報のクラウド化への取組みを始める。

10月 タブレットPCで受付できる情報処理システムが完成する。
多元情報を一元化するための取組みを始める。

11月 契約業務をクラウド化した情報処理システムが完成する。
オフィスのペーパーレス化への取組みを始める。
1月 名刺デザインを刷新する。
複数案のなかから選べるようにしたことが社員の間でも好評でした。

3月 社内業務を集計する情報処理システムが完成する。

6月 地域密着型の賃貸情報サイト「街ナビ」を開始する。
駅ごとのローカル情報を取材・編集し、地域に密着したお部屋探しサイトづくりを始める。